2011年08月20日

倉敷・大原美術館展かけ足で!



忙しいもんで、かけ足でしたが、ざっと信濃美術館
【倉敷・大原美術館展】観てきました!

明日最終日なんでお客さん来てますわ!
児島虎次郎ってのは、荒々しい筆使いですが、
離れると、明るく繊細な色調の作品に見えて面白いね。
(難しい感想は書けません 笑)

暗い色調の画家はどうしても
すっ飛ばします自分(笑)

ポール・シニャックの点描法は
やっぱ皆さん近づいて、見るね。
自分も凝視。

お気に入り、クロード・モネ
『積みわら』が来てました。
他のお客さんに悪いんだけど、
まじかでマジマジ。
離れてじっくり鑑賞!

ビックリしたのは、
現代美術のコーナーラストに
蜷川実花の作品がある!

先日彼女のど派手なスタジオ、
テレビで紹介されてましてね。
こんな所で実際の作品に出会えるとは意外だった。

木製の大きなパネルに、レッド基調の
鮮やかなフォトが写し込まれた、
ガラスが大量に並べられてる。

鮮烈でかつ統一感もしっかりある、
今回、個人的に印象に残った作品ですね。

そういや、サークル始めて
数年くらい、大変世話になった
某社会福祉協議会の師匠が
蜷川父ちゃん(蜷川幸雄)演出の舞台よく観に行ってたが
元気にしてるかな?

それではv(^_^v)♪


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Posted by ruminax at 14:37Comments(0)TrackBack(0)絵画
 

2011年08月20日

信濃美術館へ!

こんにちは(^o^)

今日はサークルデーではございません。
信濃美術館に来ております。
年に一回ぐらい、洋画中心のビックイベントしてくれるで
初日に来たかったんですが。
あれよあれよと明日最終日。

【倉敷・大原美術館コレクション】

倉敷っていうと修学旅行思い出すね〜
今日混んでますわ。
お気に入りのモネだけじゃなく、
児島虎次郎他、よく知らない
画家達の作品も楽しみにしてます!

感想書くかマジで不明(笑)

 

Posted by ruminax at 13:45Comments(0)TrackBack(0)絵画
 

2009年11月07日

ポッパーに信濃美術館へ



↑ タイトル適当につけてますから(笑)

人でわんさかしてたジブリ展以来ですね。

長野県信濃美術館でちょいと気分転換♪

【ポップアート1960’s-2000’s】

1960年代のアメリカで大きく開花したポップアート。

アンディ・ウォーホル、くらいしか思い浮かばんわたくしの、
有り余る知的好奇心(そうなのか?)を
刺激しまくる作品群でした。

お客さん少ない中、
ゆったり見れましたね(^O^)
第1会場ではいきなり、かの有名なウォーホルの
マリリン・モンローが!

キャロル・ダナムの『赤い惑星』がど迫力で
わたくしに迫って参りました。


デニス・ホリングスワースの油絵を単に絵の具として使うのではなく、
『物体』として花や葡萄のように、キャンバスに乗せる手法は
大昔、油絵習ってた人間としては衝撃的!!


ヴィック・ムニーズは面白かったね♪
お馴染みのゴッホやセザンネの名画を題材に、
細かく切った写真を張り付けて再現してました。

時代を反映して、移り行くポップアート。
社会的メッセージを込めた作品もあり。

【スパイダーマン2】に、
作品提供してるアーティストさんも。


第3会場は池田満寿夫のコラージュを中心に
展示してありました。

よかったら、あなたも信濃美術館で
ポップな一時をo(^-^)o

 

Posted by ruminax at 16:18Comments(0)TrackBack(0)絵画
 

2009年11月05日

モネっぽい映画チラシ&假屋崎省吾のプレミアム8

こんにちはお昼休み休憩中。

長野グランドシネマズ
松竹・ロキシーさんのチラシコーナーもありまして、
必ずチェックしております。

先日、【僕の初恋をキミに捧ぐ】 試写会の際、
『おや、モネっぽい』ってチラシを見付けまして頂戴。

見出しで納得。
印象派の殿堂ですね、オルセー美術館20周年記念作品

映画 【夏時間の庭】




親子三代を描いた心に染み入る感動作。
もちろんオルセーの美術品も登場します。
長野松竹・ロキシーさんで11月14日から上映ですね^^

学生時代、モネの睡蓮に大ハマりしてしまって
展覧会でTシャツまで買ったわたくし(笑)


昨晩は、最後30分位しか観れませんでしたが、
NHK BSハイビジョン

プレミアム8
【モネの庭 花の生命をつむぐために~假屋崎省吾】

を母とちょい見。

この番組、特に歴史系はいいの企画するんですわ。

昨日は紀行番組。

フランスのジヴェルニーにある、モネの庭。
日本からのツアーも組まれてますね^^
華道家・假屋崎省吾
5日庭師修行した模様を放送。

いや~色彩豊かなモネの絵画そのままに
美しい光景が広がってました♪

ハイビジョンにピッタリ(笑)

ナレーションが香川照之でね。
役者してる時より、おなかから絞りあげるような低音。
重厚で良かったね。

假屋崎、最後は専属の庭師さん達の為に
庭に合わせた色調の生け花創作してました。
淡いパープルが目立ってた。

番組のしめは、クロード・モネ。最後の大連作『睡蓮』を
飾るオランジェリーを訪れた假屋崎。

睡蓮眺めながら、
見えないものを自分の美意識を通して表現する。
同じ芸術家として、心構えのようなものを語ってましたね。


モネの庭に長年恋い焦がれてきたそうですが、
今回、強くインスパイアされたようです、假屋崎省吾は。

自分は晩年の睡蓮、暗くてぼやけた感じで好きではなかったのだけど、
目が不自由な中、大作を描ききるモネの美への執念と
假屋崎の言葉で少し違った見方が出来るかなと(^^)


こんな感じで。



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Posted by ruminax at 12:43Comments(0)TrackBack(0)絵画
 

2009年06月27日

ジブリの世界へ【男鹿和雄展】


こんにちは。

信濃美術館でビックイベントが開催される時は
頻繁に顔出します(笑)

今日から開催!

スタジオジブリ作品で
背景画を多く手掛ける 【男鹿和雄展】に参上。

年齢層いつもとちゃう!w
若い若い。

年輩のご夫婦は、ぱらぱらで、10代〜20代の方。
子供連れの若いご家族中心ですね。

普段、美術館では見掛けない風貌の若者もいて、
ジブリの人気の高さが伺えます。


さて男鹿和雄。
【となりのトトロ】で美術監督として参加する前も、
『カムイの剣』『はだしのゲン』『あしたのジョー2』
第一線で活躍してきた方なんですね。


驚いたのは、水彩画だけで描かれた
背景画が多いんですよ!

もちろん、セル絵具との組み合わせもありましたが、
あくまで水彩画ベースですね。

ジブリ作品の柔らかさや
温かみはここからくるのかもしれませんね(^O^)

昔、絵画習ってたんで語らせてもらうと、

【おもいでぽろぽろ】なんかは
水彩特有のにじみ活かした作品主体でしたが、
他はほんの味付け程度。
リアリティ追求して、細かく絵の具を押し当ててる感じ。

水彩で看板から何から、ここまで細部までは
大変な労力を要するんじゃない。
プロの仕事を拝見させてもらいました(^O^)


家族は見てますが
自分【となりのトトロ】
未だチェックしてないんですわ(笑)

グッズ売り場の商品見てもトトロ人気は絶大!


僕は試写会で鑑賞した
【千と千尋の神隠し】 【ハウルの動く城】
中心に各シーン思い出して、眺めてました。

金払って見た
【ゲド戦記】もありましたね。

想像以上に出展数多いですが、
【崖の上のポニョ】は少ない。
これは水彩、セル、クレヨン、わたくしが好きな パステルが使われてました(^O^)

子供がやはりここでは
『ポニョポニョ〜』熱唱してましたね(笑)


アニメの背景画とは違う、男鹿和雄の作品も展示されてます。

黒姫を描いた絵もありますよ(^O^)


あなたもトトロの世界へ 紛れ込んでみませんか?


【男鹿和雄展】

善光寺そば、信濃美術館で開催中です♪

 

Posted by ruminax at 16:46Comments(0)TrackBack(0)絵画