2008年10月23日
【純喫茶磯辺】長野松竹ロキシーさん

先程見て参りました。
【純喫茶磯辺】
予告拝見してかなり期待してました。
濃いんですよCAST(笑)
宮迫博之の顔の濃さは言うまでもなく、
ハリセンボン・近藤春菜のメイド服姿(夢に出そうだ・笑)
そして『ハチワンダイバー』で覚えた、
若手じゃ既に個性派呼んでいいかね、
仲 里依紗(←名前が読めないんだわw)
ここにさっぱりした
和風美人・麻生久美子を加えてる。
CASTも上手い具合にバランスとってるし、
笑えそうだ。
しかし、予想してた作品とは全く違いましたね。
宮迫と仲、演じる親子。
特に娘の目線軸。心の機微を丹念に描いた作品。
離婚した母と、また三人で暮らしたい娘なんだが、遺産を手に入れ、
無計画に喫茶店をおっぱじめる、親父に苛立ち。
そこにアルバイト美人が現れて親父一目惚れ。
娘はもう大変w
喫茶店に現れる男性に恋をしたり、何しろ仲メイン。
売り出し中の仲 里依紗 ばかり監督撮りたいんだなって感じた。
若いけど気性が激しく、アクの強い役出来るって点じゃ、
この女優さん将来性あるかね。
出てくる人物、みな不器用で生き方も会話もチグハグだ。
今、多いねこういう作品。時代を感じる。
母親演じた濱田マリがいい味出してたね。
期待してたギャグ連発のコメディーでは無かった。
観終って写真右の場所で
松竹のタガミさんと、ミニシアターについて語り合ってしまった。
以前から興味あった、映画興行のシステムについても
簡単に教えてもらいハッピー!
こうして映画の話しだけタップリ出来る時間って無かった。
幸せだね♪ 裏事情も教えてもらえるし。
最後に。 僕の顔も 濃いと思います(笑)
それじゃ帰宅します☆
Posted by ruminax at 22:38│Comments(0)│TrackBack(0)
∴ この記事へのトラックバックURL
http://sad.naganoblog.jp/t161865
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません


