2007年08月16日

ドラマと主演

今日は書かないつもりでしたが、ネットで
玉山鉄二を批判する記事があったもんで。

前クールの松山ケンイチのドラマに
してもそうだったが、
数字がとれないとすぐ、
主演俳優のせいにする。この傾向はどうかと思う。

「ここまでだ」 「もう限界だ」


【牛に願いをLove&Farm】については、
ずっと書いてきたように、せっかく勢いのある俳優揃えて
おきながら、設定自体。時代に合わないというか、
こと「数字」を稼ぐって点で無理がある。


最近の民放ドラマ。数字で苦戦してるが、
内容考えれば当たり前。
毎週見たくてどうしようもなくなるような、
魅力的な作品が少ない。

民放各社にはもっと、新しいものを作る気概と攻めの気持ちが欲しい。


玉山鉄二婦人公論インタビューについても、
記事では批判してるが、
僕は傲慢な感じは受けなかった。
結果が出ないとこんな書かれ方をするんだな。


このドラマの数字だけで彼を評価してはならない。


現在の農業をテーマに、毎回考えさせられる部分がある。
特に「経済動物」って言葉、
普段何気に動物の肉を食べる僕にずしりとのしかかった。


「牛に願いを」作品としては考えさせられる部分が多い。
ただ、視聴者にこの内容が受け入れられるかというと
数字が物語るように厳しい。


そもそも、読みが甘い製作サイドの力量不足だと思うが。

好きな女優さん二人も出てるので、書いてみた。


玉山にミスがあるとすれば、主演としてオファー受けた事じゃないかな。


ドラマがこけらば全て主演のせいにされる傾向はどうかな。


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