2009年11月05日

モネっぽい映画チラシ&假屋崎省吾のプレミアム8

こんにちはお昼休み休憩中。

長野グランドシネマズ
松竹・ロキシーさんのチラシコーナーもありまして、
必ずチェックしております。

先日、【僕の初恋をキミに捧ぐ】 試写会の際、
『おや、モネっぽい』ってチラシを見付けまして頂戴。

見出しで納得。
印象派の殿堂ですね、オルセー美術館20周年記念作品

映画 【夏時間の庭】




親子三代を描いた心に染み入る感動作。
もちろんオルセーの美術品も登場します。
長野松竹・ロキシーさんで11月14日から上映ですね^^

学生時代、モネの睡蓮に大ハマりしてしまって
展覧会でTシャツまで買ったわたくし(笑)


昨晩は、最後30分位しか観れませんでしたが、
NHK BSハイビジョン

プレミアム8
【モネの庭 花の生命をつむぐために~假屋崎省吾】

を母とちょい見。

この番組、特に歴史系はいいの企画するんですわ。

昨日は紀行番組。

フランスのジヴェルニーにある、モネの庭。
日本からのツアーも組まれてますね^^
華道家・假屋崎省吾
5日庭師修行した模様を放送。

いや~色彩豊かなモネの絵画そのままに
美しい光景が広がってました♪

ハイビジョンにピッタリ(笑)

ナレーションが香川照之でね。
役者してる時より、おなかから絞りあげるような低音。
重厚で良かったね。

假屋崎、最後は専属の庭師さん達の為に
庭に合わせた色調の生け花創作してました。
淡いパープルが目立ってた。

番組のしめは、クロード・モネ。最後の大連作『睡蓮』を
飾るオランジェリーを訪れた假屋崎。

睡蓮眺めながら、
見えないものを自分の美意識を通して表現する。
同じ芸術家として、心構えのようなものを語ってましたね。


モネの庭に長年恋い焦がれてきたそうですが、
今回、強くインスパイアされたようです、假屋崎省吾は。

自分は晩年の睡蓮、暗くてぼやけた感じで好きではなかったのだけど、
目が不自由な中、大作を描ききるモネの美への執念と
假屋崎の言葉で少し違った見方が出来るかなと(^^)


こんな感じで。



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