2007年09月02日

今日感じたこと

こんばんは。

今日は想像以上に多くの方がサークルにいらっしゃいました。

ここは連絡頂いても、対人不安の強い方が対象ですので、
必ず来てくれるわけではないんですね。

それが全員いらっしゃってくれました。
昨日初めていらした方も来てくれました。


だからといってこれから、大勢が集まるわけではない。
皆、調子があったり、仕事が忙しいこともあるから。


2.3人って場合もある。それでも、その時その時参加してくれた
メンバーの中で楽しむ。そんな気持ちでいつも待ってます。


さてさて、サークルを始める時点で、10代を受け入れるかは
仲間と話し合いました。


20・30代の友人達に付き合ってもらってサークルを始めましたし、
やはり10代は僕らには難しいんじゃないかと。


しかし、僕自身、中学の終わりの授業で極端なあがり症になり、
それまで緊張しながらも自信のあった、人前で喋るのが恐怖の対象に
なったんですね。結局、高校時代はしんどいだけ。
今日も親の方に話しましたが、高校の卒業式は休んでます。

僕にとって高校時代は消し去りたい過去。

大学には受かったものの、パニック障害になって中退しました。


サークルなんて入るの考えられなかった。
わざわざゼミのない大学選んだくらい自信失ってましたから。


そんな過去があって僕の中には、いずれ自分が苦しい思いした10代。
受け入れたいなって気持ちはありました。


信毎に大きくサークルが紹介された時、
年齢枠は出てなかったので、それを知らないで
10代の男の子が来てくれました。
とても緊張して。

その時に、せっかく緊張しながら来てくれたからと仲間に話して
年齢枠を下げることにしました。


今日参加してくれた二人の子。
僕がどんどん自信を失っていった時期と重なる。


社会不安障害の発病がもっとも多い思春期の子です。


ここは当事者中心のサークルです。自助団体でも勉強会でもありません。
親と一緒に来るのを認めてしまうと
今の雰囲気。サークルとしてのノリは明らかに崩れる。


しかし、今日の二人の様子見てても
10代の方にとって、僕らの中に1人で入ってくるのは、
とても負担が大きい。


若い世代は言葉がきつい。その点、同じ悩みや傷ついてきた
経験をもつサークルの仲間達はとても気を使う。
慣れれば、案外楽じゃないかな とも思う。



ただサークル始める時点でもよく話してましたが、
若い10代の子が来てくれた時に、安心して寄り添えるような
おねぇさんやおかぁさんのような存在。

30代位で若い子と話題が合わせられて、聞き上手な女性。
ボランティアでこれからは必要かなと考えてます。


以前、この人ならって方はいらしたんですけどね。

やはり30代位だと子育てや仕事で忙しいですから。
難しいです。


人材が欲しいですね。


わたしでよければって方待ってます(^^)


それまでは。自分が一生懸命、接したいなと。



今度の日曜日は松本。

新しい仲間が来てくれると思います☆


今後も SADサークルNagano よろしくお願いいたします。


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