2007年09月06日

親って変わらないなぁ

はい、お昼休み。

水谷先生(夜廻り先生)上田での講演会。

県の社会福祉協議会の
総会だったんですね。

きっと僕が行脚で会ってきた方
何人かいらっしゃってたかも。

信毎に水谷先生の発言。
ごく簡単に掲載されてましたが、まったく同感。

このblog。家族の事については特に確認して
載せてるわけではないので
書かないではきたのですが。。

僕の両親はお互い、
気性が荒く、子供の頃は近所に聞こえるぐらいの喧嘩が毎日。

その前に母はたまったストレスを僕にぶつける。
よくトイレに入って耳塞いでた。

小学生の頃はいつも、怒鳴られ、悔しくて泣く 日々。
親の気分を伺う毎日。


そんな人間が学校に行けばどうなるか?


より、廻りの顔色を伺い、いい子ちゃんしてた。

嫌な言葉を言われても
我慢する癖が身についてた。
嫌いなやつにも笑顔で接してた。


その分、頼られる事が
多かったけど、イッパイ イッパイ。

中学の終わりに限界がきて弾けた感じ。


親は今でも基本的には変わらない。

親父は必死に働いて 家族や僕を経済的には
支えてくれてきた。
それには感謝するが、その「必死」さや俺は
こんなに頑張ってきたのにって思いを子供に押し付ける。

教育は母任せにして、
自分には責任がないと逃げる。

母は大分変わったが、
妹に対してはあいかわらす感情的過ぎる。

ヒステリックな親を反面教師にしてきたので
僕は冷静で淡々としてる。


先日親父と言い合いになったが心の中では
とても冷静だった。


親は僕がどんなに結果出してきても
口では評価しなかった。内心は喜んでたと思う。
結果出せなくなって、子供に誇りもてなくなった。

元々多かったが粗探しのような文句をずっと浴びてきた。妹も。

そんな中、僕は、自分を信じてきました。
必ずいつか、世間や親を認めさせると。


仕事してればいい。
金稼いでれば家庭は省みない。

そんな親が多過ぎるんじゃないか?

水谷先生が子供達に 人気がある理由が
ちょっぴり分かる気がする。


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